VS Code 拡張


Cosense Toolbox の VS Code 拡張は .csn / .csnx を色分けし、ページ名の補完、定義ジャンプ、リンク切れの診断を行います。
Language Server は拡張に同梱されるため、別途インストールする必要はありません。

機能


色付けには TextMate 文法と Language Server の semantic tokens を使います。サーバー起動前も基本の色が付き、起動後に semantic tokens が色を補います。

[ の中と # の後でページ名を補完し、[ページ名] から対象ファイルへ移動できます。存在しないページへのリンクも診断します。

開発版を試す


リポジトリのルートで依存関係をインストールし、拡張をビルドします。

Shell
bun install
bunx turbo run build --filter=vscode-cosense

apps/vscode-cosense を VS Code で開き、F5 (Run the extension) を押してください。コマンドラインからは、次のようにサンプルを開けます。

Shell
code --extensionDevelopmentPath=apps/vscode-cosense examples/astro-blog

VSIX をインストールする


拡張を .vsix にまとめてから、通常の VS Code にインストールします。

Shell
cd apps/vscode-cosense
bun run package
code --install-extension vscode-cosense-0.1.0.vsix

設定


cosense.sources はページを探す場所、cosense.unresolvedLinks はリンク切れ診断の重大度、cosense.frontmatter は先頭の YAML の扱いを指定します。独自の Language Server を使う場合は cosense.server.path に実行ファイルを設定します。

Marketplace への公開はまだ準備中です。ローカルの開発版は VS Code 拡張のソース から試せます。